車で踏んでも壊れないLEDテープライトを買ったので実際に車で踏んでみた
GIGAZINE編集部は地域のイベントなどに参加して物販テントを設営することがあります。夜間に物品を明るく照らせるように使い心地のいい照明を探していたところ、明るくて丈夫なテープ型ライト「温度センサー付LEDテープライト(片面発光タイプ)」を発見。「車で踏んでも壊れない」という頼りになりそうなアピールもされていたので実際に買って使ってみました。
温度センサー付LEDテープライト(片面発光タイプ)|商品情報
https://www.hataya.jp/products/lighting/post10120/
温度センサー付LEDテープライト(片面発光タイプ)は「長さ5メートル」「長さ10メートル」「長さ20メートル」の3種類が存在。今回は5メートルのセットを買いました。
LEDテープライトは収納バッグに入った状態で届きました。
バッグの中にはLEDテープライトと電源ケーブルとストラップが入っています。
これがLEDテープライト本体。5メートルタイプの消費電力は35Wで、複数のLEDテープライトを合計50mまで連結することができます。
片面にLEDライトが並んでいます。
内部には温度センサーが組み込まれており、75度以上になった箇所は照度が10%にまで下がる仕組み。
表面は分厚い透明樹脂で覆われています。
これが電源ケーブル。
最大550Wの出力が可能。
LEDテープライトと電源ケーブルを接続する部分はネジ式になっていて、すっぽ抜けないようにガッチリ固定できます。
電源ボタンなどは搭載されておらず、電源ケーブルをAC電源に接続すると即座に光ります。
5m伸ばすとこんな感じ。
メーカーの製品紹介動画では「車に踏まれても大丈夫です!」とアピールされています。

LEDテープライトをコールマンの「インスタントバイザーシェードⅣ/L DR」に取り付けてイベント用の設営をしてみました。この設備で実際に祭りに参加した結果、常に明るく輝き続けて問題なく品物を照らし続けることができました。
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