Samsungから初のオープンイヤー型イヤホン「Galaxy Buds On」が登場、AIで1億1900万件超の耳データを分析してあらゆる形状の耳に対応できるようデザインされたイヤホン

装着するとこんな感じ。スピーカー部分が内蔵されているコンポーネントを耳の穴側に配置するように着用します。耳を塞がずに装着できるので周囲の状況をより良く把握できるため、「Galaxy Buds Onはリスニング体験を再定義し、音楽と今この瞬間の両方に没頭することを可能にします」とSamsungはアピールしました。
Galaxy Buds Onはイヤホン1個当たりの重量が6.65g。イヤホン単体で最大9時間半、充電ケースを併用すれ最大38時間の音楽再生が可能です。チップにはQualcommのSnapdragon S7 Gen 1を採用しています。
Galaxy Buds Onは騒がしい街から静かな部屋へ移動する際も、音量調整する必要はありません。Galaxy Buds Onは周囲の騒音をリアルタイムで感知し、周囲の音が大きい時は音量を上げ、静かな時は元の音量に戻してくれます。
11.3mmデュアルドライバーにより、深みのある低音と高解像度オーディオを実現しています。また、スピーカー背面から逆向きの音波を放射することで、音が外部に漏れる前に低減し、リスナーのプライバシーを保護する音漏れ低減技術も採用しているそうです。
Intelligent Clear Callは、3つのマイクと顎の動きを感知する音声ピックアップユニットを駆使し、背景ノイズフィルターを用いて不要なノイズを除去し、スーパーワイドバンド通話でユーザーの声をクリアに届けてくれます。
さらに、「OK Google、ライブで話そう」と言うだけで、Gemini Liveと会話することが可能。Quick Voice Memo機能を使えば、Galaxy Buds Onを通して自身の考えをボイスメモとして記録しておくこともできます。
他にも、「うなずく」「首を振る」など7種類のヘッドジェスチャーを使って、ハンズフリーでGalaxy Buds Onを操作することも可能。通話の応答だけでなく、アラームの解除や通知の読み上げなど、より多くのシナリオに対応できるようになっています。
Galaxy Buds Onは2026年11月上旬からアメリカで発売され、販売価格は229ドル(約3万6000円)です。
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