ODA不正で2社処分
外務省=東京都千代田区
外務省は25日、政府開発援助(ODA)事業を受注した「インパクトワールド」(東京)と「ポリグルソーシャルビジネス」(大阪市)の2社で不正行為があったと発表した。それぞれ5カ月間と3カ月間、ODAに関する調達契約を認めない処分を行った。
同省によると、インパクト社は国際協力機構(JICA)がルワンダで実施した輸出用園芸作物の付加価値創出に関する調査事業で、約450万円を架空請求した。ポリグル社はタンザニアでの浄化装置の実証事業で発生した過払い金約1100万円を長期にわたり返済していない。
![]()
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.