米朝会談で拉致問題提起を 家族会、トランプ政権に要請
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記者会見する北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)代表の横田拓也さん(右)と飯塚耕一郎さん=23日、ワシントン
【ワシントン時事】北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)と超党派の拉致議連は23日、訪問先の米首都ワシントンで国家安全保障会議(NSC)のカナパシー上級部長らと面会した。トランプ大統領が米朝首脳会談に意欲を示していることを踏まえ、実現した場合には拉致問題を取り上げるよう要請した。
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横田めぐみさん=拉致当時(13)=の弟で家族会代表の拓也さんは記者会見し、全ての拉致被害者の早期一括帰国実現を訴え「金正恩朝鮮労働党総書記は勇気ある英断をしてほしい」と強調。面会では、めぐみさんの写真などを示し「当たり前の日常が奪われた現実を知ってほしいと伝えた」と説明した。
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