さだまさしさん「大恩人でした」 倉本聰さん死去
さだまさしさん
脚本家の倉本聰さんの訃報を受け、ドラマ「北の国から」の主題歌を歌ったシンガー・ソングライターのさだまさしさんは28日、自身のインスタグラムで「大恩人でした」などと故人をしのぶコメントを寄せた。
さださんは「いちずで不器用で芸に厳しい倉本先生。歴史に残る名作『北の国から』の音楽を、若造の僕を信用して、ぽいっと全部任せてくださったおとこ気の人」と表現。8月上旬に北海道富良野市で会ったことを明かし、「もう少し仕事でご一緒したかったです。さようならは言いません。先生またね」とつづった。
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