日本勢、金メダルも史上最多 ソフトボール日本は7連覇―愛知・名古屋アジア大会
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ソフトボール日本、7連覇 アーチェリーはロス五輪枠獲得―愛知・名古屋アジア大会
時事通信 運動部配信
ソフトボール女子決勝、中国に勝利し喜ぶ日本の選手たち=3日、愛知・安城市総合運動公園ソフトボール場
愛知・名古屋アジア大会第15日は3日、ソフトボールの日本が決勝で中国に7―0で五回コールド勝ちし、7大会連続で金メダルに輝いた。アーチェリー男子リカーブ個人は中西絢哉(シーアール物流)が2位に入り、2028年ロサンゼルス五輪の出場枠を獲得。
セパタクロー男子クワッド決勝は日本がインドネシアを2―1で破り、この競技で初めて頂点に立った。レスリングは女子57キロ級の藤波朱理(レスター)が準決勝で敗れ、公式戦の連勝が155でストップ。サッカー男子でU21(21歳以下)代表の日本は4大会ぶりの優勝を懸け、決勝で韓国と対戦。
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