柔道の近藤兄妹が金 クライミング安楽もV―愛知・名古屋アジア大会
表彰式後、金メダルを手にする柔道男子60キロ級の近藤隼斗(左)と女子48キロ級の近藤美月のきょうだい=30日、愛知・IGアリーナ
愛知・名古屋アジア大会第12日は30日、柔道で男子60キロ級の近藤隼斗(パーク24)、妹で女子48キロ級の近藤美月(東海大)がともに金メダルを獲得した。
スポーツクライミングの男子ボルダーで安楽宙斗(JSOL)が優勝し、楢崎智亜は3位だった。安楽は2大会連続の金。レスリング男子グレコローマンスタイルで87キロ級の吉田泰造(日体大)は金、67キロ級の曽我部京太郎(ALSOK)は銀だった。女子68キロ級の石井亜海(クリナップ)は頂点に立った。
水泳の男子高飛び込みで玉井陸斗(滋賀・立命館ク)は銀、女子3メートル板飛び込みの三上紗也可(鳥取県庁)は銅。
カヌー・スラロームの男子カヤックシングルで田中雄己(ミキハウス)は銀。自転車の団体追い抜きで日本は男女とも決勝で中国に敗れた。
サッカー男子準決勝で、U21(21歳以下)代表の日本はウズベキスタンを1―1からのPK戦で下し、決勝に進んだ。ホッケー女子の日本は準決勝で中国に敗れた。
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