両親「遅くなりごめんね」 辺野古転覆現場近くで献花―沖縄
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時事通信 社会部配信
辺野古転覆事故現場近くの海岸で献花する、犠牲となった武石知華さんの両親=18日午後、沖縄県名護市
沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府)2年の武石知華さん=当時(17)=ら2人が死亡した事故で、武石さんの両親が18日、現場海域近くの辺野古漁港を訪れ、献花した。知華さんが好きだった菓子や、事故の際に飲もうとしていた沖縄限定のマンゴー味のドリンクも供えた。
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事故後初めて漁港を訪れたという父親は「遅くなりごめんねという気持ちでいっぱい。守ってあげられなかった(という気持ち)が半分以上」と声を振り絞った。
母親は「7カ月たって気持ちもだいぶ落ち着いているし、きちんと向き合ってあげようと」と心情を吐露。「知ちゃんは向こうでもきちんと修行を積んでいると思う。しっかりしているので。向こうから『パパとママしっかりして』と言っていると思うんです」と話した。
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