コンビニのおにぎり1個に払える金額は?GIGAZINE読者から圧倒的支持を集める3大コンビニは?
総務省統計局によると、2021年9月から60カ月連続で消費者物価指数(CPI)は上昇し続けています。物価が上がり続ける日本において、「コンビニのおにぎり1個当たり、いくらまで許せるか?」を、GIGAZINE読者に聞いてみました。
GIGAZINEでは年に3回プレゼントアンケートを実施しています。夏に実施したアンケートで、「コンビニのおにぎり1個当たり、いくらぐらいまでなら許せますか?」(0~500円)と質問した際の、回答結果をまとめたのが以下です。
最も票数が多かった価格は以下の5つ。一昔前の価格帯(100円台前半)と今の価格帯(200円前後)が入り混じっているような印象です。
150円:529票
200円:333表
180円:170票
120円:164票
250円:157票
票数の多かった価格トップ22は以下の通り。縦軸がおにぎり1個当たりの価格で、横軸が票数です。
なお、GIGAZINE読者の「コンビニのおにぎり1個当たり許せる価格」の平均は「173円」でした。
続いて、「どこのコンビニチェーンをよく利用しますか?(複数選択可)」という質問の結果をまとめたグラフ。最も人気なコンビニトップ3はセブン-イレブン(66%)、ファミリーマート(59%)、ローソン(55%)でした。なお、4番目に人気なコンビニであるミニストップの利用率はわずか「6.8%」となっています。
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