[ITmedia Mobile] ドコモの「moto g37 M-51G」10月22日に発売 MNPなら2万円→1万2100円に
NTTドコモは、10月22日に「moto g37 M-51G」を発売。オンラインショップの事前購入受付は10月20日に開始する。価格は2万2000円で、MNPでは「5G WELCOME割」の適用で最大9900円割引の1万2100円になる。
moto g37はDolby Atmos対応の立体音響を提供し、最大120Hz駆動の6.7型ディスプレイは周囲の光を感知して色味を最適化する「Color Boost」機能も利用できる。バッテリー容量は5200mAhでUSB PD(Power Delivery)の急速充電に対応し、ボディーカラーはPANTONEが監修した「PANTONE Impenetrable(インペネトラブルグレイ)」。
プロセッサはMediaTek製の「Dimensity 6300」、メインメモリは8GB、内蔵ストレージは128GB、アウトカメラは約5000万画素と約800万画素のデュアル構成、インカメラは約3200万画素のシングル構成となる。IPX4の防水、IP6Xの防塵(じん)、おサイフケータイ(モバイルFeliCa)、電波が届きにくい場所でも送信電力を強くして安定した通信が行える「HPUE」もサポートする。サイズは約77(幅)×167(高さ)×7.9(厚さ)mm、重量は約194g。ドコモモデルでは、5G(Sub6)のn79、LTEのBand 39に対応するカスタマイズも施している。
発売にあわせ、エア構造で衝撃を緩和する「エアクッションケース」、縦/横置き両方使えるスタンド機能付きの「スタンドスマートフリップケース」、アンチリフレクション仕様で反射を抑える「ARガラスフィルムハイグレード」などの対応ケース/フィルムも販売する。
moto g37 M-51G ARガラスフィルムハイグレード
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
SpecialPR
SpecialPR
アクセストップ10
2026年10月13日 更新
- スマホの「実質価格」高騰の恐れ、iPhone 18 Proは2倍高く? 総務省の残価設定ルール厳格化は“誰のため”か (2026年10月10日)
- ダイソーで1100円の「GaN USB充電器」は折り畳みプラグで外出用に持ち歩きやすい 45W出力対応でPCでも使える (2026年10月10日)
- 個人情報の流出にユーザーはどう備える? 乗っ取りやクレカ不正利用を防ぐ「3段階」の対策ガイド (2026年10月12日)
- 楽天モバイル、KDDIローミングが大幅に縮小――ユーザーに対する説明責任はないのか (2026年10月11日)
- ダイソーで1100円のノイキャンイヤフォン「TWS009」を試す 騒音カットの効果は実感も電池持ちに課題か (2026年10月09日)
- JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
- 10月1日から楽天モバイルの「au 4G LTEエリアローミング」が縮小も意外と残っている件 (2026年10月10日)
- 資産3000万円以上が対象 MUFG「エムット」最上位サービスと“年会費無料”アメックス・プラチナの魅力とは (2026年10月08日)
- NTTドコモ、新幹線ホームでの動画視聴を快適に JR名古屋駅の通信品質、どう改善? (2026年10月12日)
- 【ワークマン】4900円の「アーバンライトバックパック」 豊富なポケットやナスカン&バックル付き (2026年10月11日)
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.
