投票機会喪失「数千人規模」 国民民主が代表選検証結果
国民民主党の代表選で投票する玉木雄一郎氏=9月6日、東京都千代田区
国民民主党は1日、9月の代表選で党員・サポーターの一部に投票用紙が届かなかった問題について、検証委員会の報告書を公表した。党としてインターネット投票を案内したものの、最終的に「数千人規模」が投票の機会を失った可能性があると結論付けた。代表選は玉木雄一郎代表が大差で勝利したため、全員が対立候補に投票したとしても「結果は変わらなかった」としている。
報告書によると、投票用紙が届かなかったのは党員・サポーターの16%に当たる7980人。有権者名簿に登録されていなかったり、住所の一部が欠損していたりしたことによるものだった。
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