TCL、見やすさにこだわった薄型・軽量11型Androidタブレット
TCL JAPAN ELECTRONICSは、「TCL TAB A1」シリーズとして、高性能ディスプレイ搭載の「TAB A1 NXTPAPER」と、日常的なコンテンツに幅広く対応する「TAB A1」の2機種を発売した。10.9インチで2Kディスプレイを搭載する、薄型・軽量でWi-Fi対応の11型Androidタブレット。販売価格は「TAB A1 NXTPAPER」が46,800円、「TAB A1」が37,800円。
TAB A1 NXTPAPER
「TAB A1 NXTPAPER」は、TCLが2021年から展開している独自の高性能ディスプレイ「NXTPAPER」を搭載するモデル。
TAB A1 NXTPAPER
「紙のような見やすさ」と謳うNXTPAPERは、画面の光を自然光に近づけるハードウェアレベルのブルーライト低減技術により、色の正確な表示を追求。読書や学習、資料の閲覧などに最適とする。広視野角や映り込みを抑える表面ガラスも特徴。
表示モードは「レギュラー」のほか、紙のように表示する「インクペーパー」「カラーペーパー」の3種類が用意されている。ホーム画面など全体をモノクロの「インクペーパー」で表示しながら、YouTubeアプリだけをカラーのレギュラーモードで表示するといったことも可能。また、利用シーンを認識し表示設定を自動調整するモードを備えるほか、自分好みのカスタマイズもできる。
TAB A1
「TAB A1」は、10.9インチで2.1Kの高精細ディスプレイにより、動画や写真、ウェブサイト、電子書籍など、日常の幅広いコンテンツを細部までクリアに表示できるというモデル。クアッドスピーカーを搭載、8,000mAhの大容量バッテリーで長時間利用できる。
2Kディスプレイと8,000mAhバッテリー
2機種共通のスペックとして、ディスプレイは10.9インチ、2,112×1,320ピクセル。リフレッシュレートは最大90Hz。搭載OSはAndroid 16。チップセットは「MediaTek Helio G100」で、GPUはARM Mali-G52(2コア、1GHz)。メモリは6GBで、10GBの拡張機能により最大16GB。ストレージは128GBで、最大2TBまでのSDカードを装着可能。
通信機能はWi-Fiの802.11a/b/g/n/ac(2.4GHz/5GHz)とBluetooth 5.0。リアカメラは8メガピクセル、インカメラは5メガピクセル。ステレオスピーカーは4基を搭載。加速度、近接、環境光、地磁気の各センサーを装備。バッテリー容量は8,000mAhで、20W充電に対応する。IP54相当の防水・防塵性能を備える。
Google Geminiに対応し、「かこって検索」なども利用できる。パッケージには角度を変えて立てられるフリップケースを同梱。別売りの「T-Pen 2」に対応し、手書きメモやノート作成などに対応できる。
本体サイズは、「TAB A1 NXTPAPER」が251.28×165.4×6.2mm、「TAB A1」が251.28×163.2×6.2mm。重量はどちらも426g。
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