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Saturday, September 26, 2026

中国ファーウェイ"スマートカー連合"に吹き始めた隙間風…主力ブランド「問界」の主導権が提携先のセレスに | ビジネス | 東洋経済オンライン

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中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)が主導するスマートカー連合「鴻蒙智行(HIMA)」。そこに加盟する自動車メーカーが、ファーウェイとの提携関係を大きく見直す動きが表面化した。

鴻蒙智行の傘下ブランドの1つで、ファーウェイと中堅自動車メーカーの賽力斯集団(セレス)が共同設立した「問界(AITO)」が、9月15日、同ブランドのスマートカーの製品企画、設計、ブランドマーケティング、販売チャネル、アフターサービスのマネジメントを今後はセレスが主導し、ファーウェイは(主導権を譲って)支援に回ると発表したのだ。

2019年に自動車関連事業に新規参入したファーウェイにとって、セレスは自動車メーカーとの全面提携の第1号となった重要なパートナーだ。両社の協業は21年に始まり、同年末に新ブランドの問界を共同設立。ファーウェイの最新技術を組み込んだ問界のスマートカーは中国市場で高い人気を集め、たちまちメジャーブランドの一角に浮上した。

(訳注:ファーウェイはスマートカーの基幹部品やソフトウェアの開発を手がける一方、車両の自社製造には参入せず、提携先の自動車メーカーと共同で開発・生産する事業戦略をとっている)

提携見直しの理由に触れず

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2009年設立の財新は中国の経済メディアとして週刊誌やオンライン媒体を展開している。“独立、客観、公正”という原則を掲げた調査報道を行い、報道統制が厳しい中国で、世界を震撼させるスクープを連発。2019年末に東洋経済新報社と提携した。

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