イーロン・マスクは中間選挙に700億円以上を費やしたが応援した候補はほぼ敗北
しかし、これほど手厚い寄付をしたものの、マスク氏の応援した共和党は大敗。接戦となったアイオワ州やミシガン州、オハイオ州、メイン州、カンザス州などでも民主党候補が勝利を収めました。
接戦州だったテキサス州でも、マスク氏のアメリカPACから上院議員候補のケン・パクストン氏に4700万ドル(約74億2000万円)が費やされましたが、「テキサスは売り物ではない」をスローガンに戦った民主党候補のジェームズ・タラリコ氏が勝利しました。
テキサス州ではデータセンター建設計画を推進していた現職知事のグレッグ・アボット氏が、民主党候補のジーナ・ヒノホサ氏に敗れています。民主党知事の誕生は36年ぶりのことで、テキサス州選出の下院議員で民主党のグレッグ・カサール氏は「有権者が共和党を拒否したのは、共和党がAIの億万長者によって買収されていたことも一因です。民主党は、彼らの小切手を現金化する代わりに、責任を問わなければなりません」と述べています。
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.


