エボラ熱、感染者9000人超に 死者は4300人以上―コンゴ
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アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)で活動する医療従事者(EPA時事)
アフリカ中部のコンゴ(旧ザイール)政府は13日、今年5月に流行が宣言されたエボラ出血熱の感染者数が9066人に上ったと発表した。死者は4381人。同国史上最悪の流行となっており、感染は国境を越えて広がっている。
WHO、10~11月にもワクチン治験 コンゴでエボラ熱死者3000人超
現在流行しているのは「ブンディブギョ株」で、承認されたワクチンや治療法はまだない。世界保健機関(WHO)によると、2014~16年に西アフリカ諸国で1万1000人以上が死亡した流行に次ぐ規模となっている。
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