無人偵察機との通信途絶える 鳥取県沖で―空自
空自の米国製大型無人偵察機「グローバルホーク」=2023年1月、青森県三沢市
航空自衛隊によると、15日午後1時ごろ、鳥取県沖約50キロの海上で空自の大型無人偵察機グローバルホークとの通信が途絶えた。空自が詳しい状況を調べている。
空自のウェブサイトなどによると、グローバルホークは米国製で全長約15メートル、翼幅約40メートル。最高時速約570キロで巡航し、地上からの無線操縦で36時間の連続飛行が可能。三沢基地(青森県)に3機が配備されている。
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