広島の菊池、貴重な一打で節目に プロ野球
広島の菊池が貴重な適時打を放ち、節目を迎えた。2―2の七回1死二塁で東の119球目、低めのスライダーを捉えて左中間へ勝ち越しの二塁打。「何とか走者をかえすことができてよかった」。これが史上50人目の通算350二塁打となった。
新井監督は「素晴らしい数字。二塁というポジションを守りながら、打撃で数字を積み重ねるのは、なかなかできることではない」と高く評価した。
![]()
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.