茂木氏、フーシ派の攻撃非難 サウジ外相と電話会談
茂木敏充外相は15日、サウジアラビアのファイサル外相と電話会談し、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジアラビアの国際空港などへの攻撃を続けていることに関し「民間人や民間施設に対する攻撃は決して容認できず、強く非難する」と述べた。
茂木氏はフーシ派に自制を働き掛けるようイランに直接要請していると説明。ファイサル氏は国内にいる日本人保護に協力する意向を示した。
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