米国務省、ロシアの邦人記者拘束非難
米ワシントンの国務省庁舎(EPA時事)
【ワシントン時事】米国務省報道担当者は20日、時事通信の取材に、ロシア当局による北海道新聞記者拘束について、「ジャーナリストや独立した言論に対して威嚇し、嫌がらせをし、処罰しようとするためのいかなる試みも非難する」と表明した。その上で、「米国は表現の自由を根本となる権利と考えている」と強調。「政府による検閲は自由な社会では容認できない」と指摘した。
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