メトロポリタン美術館の収蔵品で「塊魂」的な遊びができる「Katamari Met」
最初は小さな球を転がすところからスタートし、だんだん落ちている物体を吸収して巨大にしていくアクションゲーム「塊魂」のノリを、世界最大の美術館・メトロポリタン美術館の収蔵品でできる「Katamri Met」を遊んでみました。
Katamari Met
https://katamari.vaguespac.es/
プレイモードは5つあるのですが、そのうち3つはロック状態になっていてプレイを進めていくと遊べるようになります。まずは8cmの球から始めてどんどん更新される目標の大きさを目指していく「Cabinet of Curiosities」をプレイしてみます。モードを選んで「Roll!」をクリックすればプレイ開始。なお、開始前にオブジェクトの読み込みがあるため、ちょっと待ち時間が必要です。
ゲームは大広間からスタート。本来なら壁に掛かっていたりケースに収まっているような収蔵品が床や壁沿いに並んでいるので、ぐんぐん吸収していけばOK。
取り込んだ収蔵品の情報が画面下に表示されます。右はこれまでに取り込んだ収蔵品の一覧で、上には次に目指す大きさまでの進捗がバーで表示されています。
塊に取り込めないサイズの収蔵品にぶつかったり、壁に引っかかったりすると取り込んだ収蔵品がはがれ落ちることがあります。塊が巨大になってくると部屋と部屋とのすき間を通るのが難しくなっていくので、どの方向に向かうかも大事な戦略となってきます。
今回は225個を取り込んで直径3.21mになったところでゲームオーバー。結果画面では取り込んだ収蔵品の一覧が確認できます。最下部の「Roll again」をクリックすると同じモードを再プレイできます。
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