「仕事猫がずんだもんを拘束」というカオスすぎる状況から始まったバトルイベント「スーパーきぐるみファイト」前半戦レポート【マチ★アソビ vol.31】
「ずんだもん」「仕事猫」「邪神ちゃんインパクト」といった人気キャラクターが本気のバトルを繰り広げるイベント「スーパーきぐるみファイト」がマチ★アソビ vol.31の一環として実施されました。マチ★アソビの好例イベントとなりつつあるスーパーきぐるみファイトですが、今回も「ずんだもんが拘束状態で登場」「緊急の追いオイル」「仕事猫のセコンドが対戦相手を羽交い締め」などとにかく波乱の展開となりました。
スーパーきぐるみファイト | マチ★アソビ vol.31
https://www.machiasobi.com/event/155/
スーパーきぐるみファイトは2026年10月18日11時から両国橋西公園ステージで開催されました。キャラクターたちの準備が整うまで愛知県知多半島のご当地アイドル『知多娘。』が会場を盛り上げてくれました。
司会進行役を務めるプロデューサーの栁瀬一樹さんと、声優の小見川千明さん、小坂井祐莉絵さんが登場。
小見川さん(左)は『邪神ちゃんドロップキック』のミノス役を務めているほか、『ほっぺちゃん ~サン王国と黒ほっぺ団の秘密~』の音響監督でもあります。小坂井さん(右)は『邪神ちゃんドロップキック』のぺこら役や『ほっぺちゃん ~サン王国と黒ほっぺ団の秘密~』の黒ほっぺちゃん役を担当しています。
会場は大盛況。大人から子どもまで、たくさんの人で埋め尽くされていました。
スーパーきぐるみファイトは、キャラクターたちが体に風船を巻き付け、互いの風船を割り合うバトルイベントです。
以下は2025年10月に実施されたスーパーきぐるみファイトの写真。これまでは、以下のように「画鋲を取り付けた武器」を振りまくって風船を割る仕組みでした。
今回は安全性を高めるべく画鋲を廃止し、代わりに「スイートオレンジオイル」を使うことになりました。柑橘系の果汁には風船を溶かして割る作用があり、この作用をバトルに応用する作戦です。
小坂井さんと小見川さんがスイートオレンジオイルの効果をチェックしてくれます。まず、武器に貼り付けたガーゼにオイルを染み込ませます。
そして、武器を風船に当てます。
風船がパァーンッと割れました。

というわけで、キャラクターの入場。邪神ちゃんインパクトが先陣を切ります。
仕事猫とずんだもんも入場。「仕事猫が武器(工具)を握っている」「邪神ちゃんインパクトの尻尾が運ばれている」「ずんだもんがうつむいている」と、とにかく情報量の多い場面が続きます。
何やら腕を後ろに回しているずんだもん。
ずんだもんは腕を後ろに回したままで、「ヨシ!」のポーズにも参加できません。この理由は後ほど判明します。
工具を握ったまま会場を盛り上げる仕事猫。座った姿勢で見上げていると、可愛さの中に凄みを感じます。
『おじさんはカワイイものがお好き。』のパグ太郎も登場。
『ほっぺちゃん ~サン王国と黒ほっぺ団の秘密~』のほっぺちゃんも登場しました。各キャラクターの詳細は2026年10月17日実施された「スーパーきぐるみグリーティング」の記事にまとめています。
さらに、仕事猫と同じくまみね工房のムジーナも来てくれました。ムジーナは仕事猫のセコンドを務めるそうです。

ここで、ずんだもんが腕を後ろに回している理由が判明。なんと、手首を背中の後ろで縛られていました。
かなり厳重に縛られています。ずんだもんは2026年5月に実施されたスーパーきぐるみファイトの優勝者なのですが、あまりにも可動部が多く強すぎたため、今回は行動を制限されたというわけです。
ずんだもんの拘束は仕事猫がやってくれたとのこと。
拘束完了!ヨシ!
ムジーナも誇らしげです。
選手紹介も終わり、第1戦が始まります。第1戦はほっぺちゃんVSパグ太郎。まず、武器を持ってもらいます。
風船も装着して試合準備完了。武器はシンプルな棒を装備しています。
パグ太郎も準備万端。武器はトライデント(三叉槍)です。

大きく振りかぶって闘う両者。会場は大盛り上がりです。選手が近づいてくるたびにオレンジの香りが漂ってきました。
途中で風船が落ちてしまいました。落ちた風船も割られたとしてカウントされます。
武器を風船に当てても、なかなか風船が割れず、途中で「追いオイル」が行われました。
追いオイルによって風船が割れ始めて、互いに残り1個まで減りましたが、決着が付かずに3分経過。時間切れで引き分けとなりました。
第1戦は引き分け。この後、第2戦と最終戦が行われたのですが、単純に「強い者が勝つ」とはいかないのが勝負の面白いところ。大波乱の試合レポートの続きをこの後公開予定なのでお楽しみに!
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