スマホに挿すだけで立体音響を録音できるソニーのマイク「ECM-AX10」、わずか24gの小型空間オーディオマイクの見た目はこんな感じ
内容物は本体のほか、シューマウント・マイクホルダーとウインドスクリーン、USB Type-Cケーブル、スペーサーシートと明記されていました。
録音はiOS・Android向けに配信されているソニー製のスマートフォン向けアプリ「Spatial Audio Video Tool」を使います。
開封してみると、内蓋に図解入りのクイックスタートガイドが掲載されていました。
中身はECM-AX10本体とシューマウント・マイクホルダー、ウインドスクリーン、USB Type-Cケーブル、保証書類とスペーサーシート。
ECM-AX10本体の大きさは幅約35.1 mm×高さ116.1mm×厚さ約21.2 mm。前面には 録音中の最大ピーク時をランプで示す「ピークレベルメーター」、音の指向性を選択する「MODEスイッチ」、収録したい音声の大きさに応じて選択する「ATTスイッチ」、フィルターを選択する「FILTERスイッチ」がありました。
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