日本、得点力が改善 アジア大会・サッカー男子
サッカー男子の日本は前半だけで3ゴールを奪った。5バックを敷いたキルギスに序盤は苦戦。パスをカットされ、あわや失点というピンチもあったが、次第に左からの攻めで好機を増やした。前半28分に相手の背後を突いたパスから先制点を挙げた横山は「うまく裏に抜けられた。自分の動きだしは成長している部分」。さらに永野と大関が力強いシュートで加点した。
初戦は格下の香港を攻めあぐねて2得点にとどまった。ゴール前の精度が改善して7ゴール。大岩監督は「われわれのプランを、選手が表現できたのは第3戦につながっていく」と評価した。この後は海外組の選手も合流予定。決勝トーナメントを見据え、さらにチーム状態を上げられるか。
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