深津、信じて石川へ アジア男子バレー
日本のマッチポイント。セッターの深津は主将の石川に託した。この試合で何度も相手ブロックに阻まれていたが、「大事なところは祐希(石川)と決めていた。どんな状況でも最後まで彼を信じてあげられた」と振り返った。
チーム最年長の36歳。2016年リオデジャネイロ五輪予選を経験し、出場を逃した悔しさを知る。今季は7年ぶりに代表に復帰し、正セッターとしてチームを支えた。「足を引っ張らないようにと思ってずっとやっていた。こういう結果になってよかった」と喜びをかみしめた。
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