プーチン政権与党、第1党へ 3分の2議席維持か―ロシア下院選
ロシア下院選(定数450、任期5年)は20日、投票が締め切られ、即日開票された。中央選管によると、開票率約29%時点でプーチン政権与党「統一ロシア」が約57%を得票し、比例代表で第1党となる見通しとなった。
統一ロシアは改選前は310議席。今回の得票率は前回の約50%を上回っており、3分の2(300議席)以上の議席を維持する可能性がある。下院選は小選挙区と比例代表の並立制で、それぞれ225議席が争われた。
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