長岡、森口組「耐えた」復帰初戦 中国杯フィギュア
ペアのショートプログラム(SP)で演技する長岡柚奈(上)、森口澄士組=6日、中国・深セン(ロイター時事)
けがから復帰して今季初戦に臨んだペアの長岡、森口組。2人のスケーティングを評価するコーチから提案された「ピアノ協奏曲第2番」を演じたSPは、ジャンプにミスが出て4位発進となった。長岡は「耐える形で終われたのはよかった方なのかな。練習はノーミスでできていたので悔しい」と振り返った。
長岡が4月に右足を疲労骨折し、練習を再開したばかりで交通事故に遭い左足を骨折。度重なるけがに苦しみ、例年よりも準備期間が短い中でプログラムを仕上げてきた。森口は「一つ一つ落ち着いてやれば自分たちはできる。自信のある状態で焦らず、しっかりできたら」とフリーを見据えた。(時事)
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