コーヒー牛乳味の飲むアイス「クーリッシュ×雪印コーヒー」試飲レビュー
明治の飲むアイス・クーリッシュと雪印コーヒーがコラボした「クーリッシュ×雪印コーヒー」が2026年10月26日(月)から発売されたということなので、さっそく探してきて飲んでみました。
4年ぶりに待望のコラボレーションが実現!お風呂あがりにぴったりな“あの甘さ”が“飲むアイス”で楽しめる!「クーリッシュ×雪印コーヒー」を10月26日(月)より全国で発売いたします。|ニュースリリース|お口の恋人 ロッテ
https://www.lotte.co.jp/info/news/detail/20261007152833.html
コンビニで発見した「クーリッシュ×雪印コーヒー」とノーマルの「クーリッシュ バニラ」。バニラは季節によって氷の大きさが変わるとのことで、このタイミングは最も小さい氷でした。
いずれも種別はラクトアイス。「クーリッシュ×雪印コーヒー」は無脂乳固形分が4.4%で乳脂肪分が2.0%。原材料にはコーヒーやデキストリン、カラメル色素などが入っていて1個142kcal、「クーリッシュ バニラ」は無脂乳固形分が5.0%で乳脂肪分が1.0%。原材料に卵やアナトー色素が入っていて1個158kcal。
普通は少し柔らかくなってから飲むタイプのアイスですが、今回は中身を見比べたかったので、パウチを切って皿に出してみました。こうなると飲むというよりスプーンで食べる形になります。
食べてみるとキンと冷たい中にコーヒー風味の甘みがしっかりと感じられて、確かに風呂上がりなどにピッタリ合いそう。甘みだけでいえば、雪印コーヒーよりも濃厚な甘みがあるように感じます。
「クーリッシュ バニラ」に雪印コーヒーをかけると味が似るのか試してみましたが、雪印コーヒーの甘みの方向性が「クーリッシュ×雪印コーヒー」とは異なっている上に、「クーリッシュバニラ」には元々しっかりとしたバニラの甘みがあるので、「これはこれでおいしいけれど、別物」という印象でした。
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