[ITmedia ビジネスオンライン] GMO「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス 取引口座の不正操作も報告
GMOインターネット(東京都渋谷区)は10月22日、同社のFX自動売買専用サーバ「お名前.com デスクトップクラウド」で、不正アクセスにより、サーバ内に保存されていた情報が第三者に取得され、不正利用された可能性があると発表した。
影響があるとみられるサーバは2万6739件。この中には取引口座のログイン情報などが含まれていた可能性があり、取引口座で第三者による不正な操作が行われたとの報告も受けているという。
クレジットカード情報など決済情報は保持していないとしている。
利用者へセッション切断など呼びかけ
同社は「取引口座で第三者による不正な操作が行われた」との報告が寄せられていると説明。利用者に対して「証券会社・FX会社などの取引ツール(MT4/MT5など)ならびに、お取引口座のパスワードなどの認証情報のパスワードを、至急変更してください。変更は、本サービスのサーバ以外の端末から行ってください。その後、ログオフ(セッションの切断)をお願いいたします」と、対応を呼びかけている。
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