過去最多の13人届け出 福岡市長選
任期満了に伴う福岡市長選が1日告示され、過去最多となる新人13人が立候補を届け出た。現職の高島宗一郎市長(52)は今期での退任を表明しており、どの候補も当選に必要な法定得票数(有効投票総数の4分の1)に届かず、再選挙となる可能性が取り沙汰されている。投開票は15日。
立候補したのは、日本保守党公認でITエンジニアの森健太郎氏(48)、無所属で市民団体事務局長の片山純子氏(70)=共産支持、無所属で元市議の新村優氏(46)、無所属で前衆院議員の稲富修二氏(56)、無所属で眼科医の吉富景子氏(37)=参政推薦、無所属で一般社団法人代表理事の佐々木彩乃氏(29)、無所属で元市議の調崇史氏(48)ら。自民党市議団は調氏を支援する。
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