辺野古沖転覆事故 女子生徒遺族、運航団体代表と初めて面会
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時事通信 社会部配信
ヘリ基地反対協議会の拠点に置かれる、転覆した「平和丸」と「不屈」(奥)=3月20日、沖縄県名護市辺野古
沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府)2年の武石知華さん=当時(17)=ら2人が死亡した事故で、武石さんの遺族が事故後初めて、船の運航団体「ヘリ基地反対協議会」代表と面会したことが分かった。遺族が28日までにインターネットの投稿サイト「note(ノート)」で明らかにした。
ノートによると、団体の共同代表2人と武石さんの父親が18日、双方の弁護士とともに、那覇市内で面会した。父親が過去の乗船プログラムや、同校と関わりを持った経緯について尋ねると、団体からは「分からない」といった趣旨の返答があった。終了間際、共同代表の1人からは「事故に組織として向き合い直す」と言葉があったという。
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