Gemini Notebook、音声で”対話”可能に 録音機能も
Googleは15日(米国時間)、「Gemini Notebook」の新機能を発表した。リアルタイムの音声会話や録音、インタラクティブなレポート作成などに順次対応する。
モバイルアプリ版のGemini Notebookでは、登録したソース内容をもとに音声でGeminiと会話できるようになる。約100言語に対応し、ソース内の分からない内容について、段階的な説明を求めたり、説明中に割り込んで質問したりできる。
モバイルアプリ版では録音機能も追加。講義や思いついたことなどを録音し、ソースとして登録できる。登録後は録音内容について、チャットや引用ができる。
音声での会話が可能に
録音機能
また、レポート作成機能に「インタラクティブ」を追加する。ソース内容の要約に加えて、インフォグラフィック、クイズ、フラッシュカードなどのStudioのコンテンツを組み合わせたレポートを作成できる。クイズ機能では、短答式、複数選択式、穴埋め式などの形式を順次追加する。
レポート作成機能に「インタラクティブ」を追加
クイズ形式の拡充も
Gemini Notebookでは、学習用の機能として約60秒のショート動画を作成できる機能を用意。ソース内容の要約と教育向けのアニメーションを組み合わせ、数式や図表、科学的な概念などを短い動画で解説する。同機能は9月より対応言語を70以上に拡大しており、日本語にも対応している。
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