浦和、ダービー制す 天皇杯サッカー
浦和が大宮との「さいたまダービー」を制した。後半に20歳の笹が決めて先制。プロ初ゴールを「CKからのヘディングは武器。しっかり当ててコースに流せた」と振り返った。浦和は数分後に追加点を奪ったもののすぐに取り返され、3点目を挙げた直後にも決められ突き放せない。互いの意地が激しくぶつかり、点の取り合いとなった。
公式戦での顔合わせは9年ぶりとなり、「アップからすごい応援で、絶対に負けられないという空気を感じていた」と笹。チケットが前売りで完売したNACK5スタジアム大宮は、両チームのサポーターの熱気で包まれていた。
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