米アトランタでパンダ公開 中国が貸与、友好アピール
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雄のジャイアントパンダ「平平(ピンピン)」=6日、米南部ジョージア州アトランタ(AFP時事)
【アトランタAFP時事】米南部ジョージア州のアトランタ動物園で6日、中国が貸与したジャイアントパンダ2頭の一般公開が始まった。竹を食べたりくつろいだりする姿を見せ、来場者をなごませた。
2頭は雄の「平平(ピンピン)」と雌の「福双(フーシュワン)」。2020年に生まれ、今年9月に四川省成都から「米中友好」の象徴として到着した。米国で10年間飼育される予定だ。
2頭の受け入れに際しては、パンダ舎を改修し、飼育チームを編成。同園の代表は「パンダは世界中の人々を結びつける特別な能力を持つ動物だ」と語った。
アトランタでは1999年以降、中国からパンダの貸与を受け、赤ちゃん7頭が誕生。その後、全て中国に戻り、2024年以降はゼロになっていた。
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