「よく頑張った」 本田真凜、宇野昌磨組の一問一答―フィギュアスケート
アイスダンスのリズムダンスで演技する本田真凜(左)、宇野昌磨組=31日、群馬・ALSOKぐんまアイスアリーナ
フィギュアスケートのアイスダンスでデビューした本田真凜と宇野昌磨の一問一答は次の通り。
宇野昌磨、手応えのデビュー 本田真凜と組んで復帰―フィギュアスケートのアイスダンス
―演技後の感想は。
宇野 きょうまでの練習で、どの日を振り返っても、もっとやっておけばという日はなかった。
―点数の受け止め。
本田 初めて評価をしていただいた日。RDについては、改善すべきところを試合が終わったらすぐに改善したい。
宇野 どんなことを言われても、どんな点数を受けても、きょうはよく頑張ったという気持ちだけ。インタビューがなかったら、(コーチの)ステファンと涙を流しながら感動したと思う。
―競技会に戻った。
本田 1回目の現役は習い事の延長だった。今回は、いろんな選択肢がある中で自分たちで五輪を目指す決断をしたので、試合に出ていく心境は違った。全く後悔はなく、自分の人生においてすごくいい判断をした。
―シングルとの違い。
本田 すごく緊張していたが、1人じゃないところに心強さがあった。どちらかのミスのせいで悔いが残る演技をしたくない気持ちもあった。その中でよくやった。
宇野 2人でこの舞台に戻る選択をしてよかった。競技だからこそシビアに取り組んできた。自分の人生を振り返って、この日を思い出して本当によかったと思える。
![]()
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.