フッ化水素酸かぶり院生死亡 理学部で事故、2人軽傷―北海道大
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時事通信 社会部配信
北海道大=札幌市北区
27日午前8時半ごろ、札幌市北区の北海道大から「学生が薬品をかぶった」と119番があった。北大などによると、いずれも20代の男子学生3人が病院に搬送され、うち大学院生1人が死亡した。
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北大によると、死亡した大学院生は理学部の施設でフッ化水素酸をかぶった。救助に当たった別の大学院生と学部生もけがをしたが、いずれも軽傷という。
フッ化水素酸は、強い腐食性がある毒物で、皮膚に触れると激しい痛みを伴う。
北大は「痛ましい事故で学生の尊い命が失われる事態となり、重く受け止めている」とし、関係機関と連携し事故原因を調査するとしている。
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