しびれと辛味の奥から濃厚なうま味が広がる「明星 中華三昧タテ型ビッグ 重慶飯店 具だくさん麻辣湯麺」は老舗監修による本格中華麺の味わいを楽しめる一杯
ブランド45周年を迎える明星食品の「中華三昧」シリーズから、「明星 中華三昧タテ型ビッグ 重慶飯店 具だくさん麻辣湯麺」が2026年10月26日に登場しました。横浜中華街の四川料理の老舗「重慶飯店」監修のもと、中華三昧45周年にふさわしい本格感と満足感を追求した一杯になっているとのことで、実際に食べてみました。
「明星 中華三昧タテ型ビッグ 重慶飯店 具だくさん麻辣湯麺」(10月26日発売) | ニュースリリース | 日清食品グループ
https://www.nissin.com/jp/company/news/13948/
明星 中華三昧タテ型ビッグ 重慶飯店 具だくさん麻辣湯麺のパッケージはこんな感じ。
中華三昧45周年のロゴが描かれていました。
明星 中華三昧タテ型ビッグ 重慶飯店 具だくさん麻辣湯麺は熱湯を注いで2分なので、一般的なカップ麺よりも調理時間がやや短め。
重慶飯店による監修がアピールされています。
その横には辛さレベルのメーターがあり、「レベル3」に設定されていました。「小さなお子様や辛みが苦手な方は注意してお召し上がりください」という注意書きも添えてあります。
フタの上には「花椒 香り立つひとさじ」と書かれたオイルが貼られていました。これも重慶飯店によって監修されている模様。
原材料をチェック。スープにはみそやビーフエキス、ビーフ調味料、豆板醤などが入っています。かやくは味付け鶏団子、キャベツ、チンゲン菜、人参、味付けしいたけ、卵、もやし、ねぎとなっていました。
カロリーは1食当たり352kcalです。
フタを開けて中身を確認するとこんな感じ。肉団子や野菜類が見えます。
湯を注いで2分待機。
2分経ったら、よく麺をかき混ぜます。
フタに付いていた後入れオイルを投入。ラー油のように赤く澄んだオイルで、一気に花椒の香りが広がります。
これで完成。
スープを飲んでみると、ピリッとした辛さと共に花椒のしびれるような刺激があります。辛さの奥から牛のうま味がしっかりと感じられ、中華料理でよく使われる八角などの香りがふわりと立ち上りました。飲んだ後にもホットな辛さが持続しますが激辛というわけではなく、「少し舌がヒリヒリするかな」といった程度です。
細目の麺はつるつるとなめらかで、歯切れのよい食感。具として入っている野菜もシャキシャキとした歯ごたえがあり、いいアクセントとなっていました。明星 中華三昧タテ型ビッグ 重慶飯店 具だくさん麻辣湯麺は一般的な日本のラーメンというよりも、レストランで出てくる本格中華麺といった味わいが楽しめて、うま味・刺激・香りの3拍子がそろった非常に満足度の高い一杯に仕上がっていました。
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