ホルムズでコンテナ船沈没 「違法航路」で機雷接触と主張―イラン
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オマーン・ハサブ沖のホルムズ海峡付近に停泊する船舶=2日(AFP時事)
【カイロ時事】イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は14日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡でコンテナ船1隻が機雷に接触し炎上後、沈没したと明らかにした。「許可されていない航路」を通航したためと主張した。国営テレビが伝えた。
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国営テレビは、この船は2500個以上のコンテナを積んで海峡のオマーン側を通航中だったと報道。多数のコンテナが海上に散らばり、船付近から黒煙が上がる様子を伝えた。戦闘終結に向けた米国との協議が停滞する中、海峡の支配を誇示する思惑がありそうだ。
AFP通信は英警備会社の情報として、シンガポール船籍のコンテナ船が13日に海峡で飛翔(ひしょう)体による攻撃を受け、沈没したと報じた。イラン側が公表した船と同一かどうかは分からないという。
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