広島の玉村、久々の白星 プロ野球
広島の玉村が六回途中無失点で5月21日以来、久々の白星。140キロ台前半の直球とスライダーを組み合わせ、緩いカーブも効果的だった。四回2死満塁では赤羽にファウルで粘られながら、12球目の内角のスライダーで見逃し三振に。六回にピンチを招いて降板したが、3連投のベテラン大瀬良が無失点に抑えた。
玉村は「全体的にボールを低く集めることができた。六回を投げ切りたかったけど、そこは(大瀬良)大地さんが助けてくれたので感謝したい」と話した。
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