[ITmedia Mobile] NTTドコモが「不正アクセス事案」「5G SAの通信障害」について説明 不正アクセスでは「見舞金」の支払いも検討
NTTドコモは11月6日19時から、11月5日に公表した不正アクセス事案と、同日に発生した5G SA通信サービスの通信障害に関する記者説明会を行っている。説明会には同社の前田義晃社長、坪谷寿一副社長、齋藤武副社長が登壇し、今回の事象の概要や対応について説明中だ。
詳細は、この記事を更新してお伝えする。
- →ドコモオンラインショップとMy docomoで緊急メンテナンス 不正アクセスの可能性
- →ドコモ、不正アクセスで最大約30万件の個人情報流出 オンラインサービス復旧のめど立たず
- →ドコモの通信障害が「復旧」 原因は「5G SA契約者を収容する交換機における輻輳」
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ドコモ、不正アクセスで最大約30万件の個人情報流出 オンラインサービス復旧のめど立たず
NTTドコモのサーバへの不正アクセスがあったことが判明した。オンライン窓口2拠点から最大約30万件のユーザー情報が流出した。同社は全アクセスを遮断して復旧を進めつつ不審な連絡への警戒を呼びかけている。
ドコモオンラインショップとMy docomoで緊急メンテナンス 不正アクセスの可能性
NTTドコモは「ドコモオンラインショップ」と「My docomo」で緊急メンテナンスを実施している。サーバへの不正アクセスの可能性が高いと判断したためサービスを停止した。急ぎの手続きを求めるユーザーには最寄りの店頭での相談を案内している。
【復旧】ドコモ通信障害の対象範囲を特定――「5G SA」契約が対象、4G設定への切り替えで回避も
NTTドコモは11月5日午前11時18分ごろから、全国規模で音声通話、データ通信、SMSが利用しづらい通信障害が発生していると発表した。影響は同社回線を利用するMVNO各社にも及んでおり、原因や復旧見込み、緊急通報への影響は現在確認中だという。SNS上では業務連絡や決済への支障を訴える声が相次ぎ、IIJなどの回線借り受け事業者も情報収集を進めている。
情報漏えいの「おわびメール」が毎日届いてうんざり……漏れた情報別に“最低限やること”をまとめた
身近なサービスから、情報漏えいの「おわびメール」が毎日のように届くようになりました。一度漏れた情報は取り戻せませんが、二次被害は防げます。漏れた情報の種類ごとに、最低限やっておきたい対処をまとめました。
個人情報の流出にユーザーはどう備える? 乗っ取りやクレカ不正利用を防ぐ「3段階」の対策ガイド
2026年は身近なサービスからの大規模な個人情報流出が急増しユーザー側の二次被害対策が急務となっている。パスワードの使い回し防止や多要素認証、パスキーの導入により被害の拡大を効果的に防ぐことができる。情報漏えい通知の受領時や本人確認書類流出時には信用情報機関への本人申告など迅速な対処が求められる。
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