「逗子駅ビル」28年春開業 海と山を感じる駅前の新たなシンボル
外観イメージ
JR東日本は、横須賀線 逗子駅の「(仮称)逗子駅ビル」の建設工事に、9月末に着手すると発表した。規模は地上2階で、地域密着型の商業施設、新改札口を整備する。開業は2028年春予定。
逗子の海と山を感じる駅前にふさわしい新たなまちのシンボルと位置づけ、駅とまちの回遊性向上、地域住民や来街者の利便性向上を目指す。
位置図
逗子市が推進する駅前交通施策と連携し、なぎさ通りから駅ビル2階を経由して逗子駅へとつながる新たな歩行者動線を整備。駅ビル2階部分に駅と接続する新改札口を設置する。また、駅ビル屋上を津波避難エリアとして整備し、防災機能の強化を図る。
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