イオン、送風機1万4千台自主回収 発火の恐れ
- 小
- 中
- 大
時事通信 経済部配信
イオンが自主回収する送風機「トップバリュ ホームコーディ 3D送風サーキュレーター」(同社提供)
イオンは24日、使用時に発熱や発火の恐れがあるとして、送風機「トップバリュ ホームコーディ 3D送風サーキュレーター」1万3986台を自主回収すると発表した。現時点でけが人は確認されていないが、直ちに使用を中止するよう呼び掛けている。
施設内の閉鎖空間に警報器設置 経産省、ガス会社に要請―イオン爆発
対象商品の品番は、「HC―SA101―WH」。北海道を除く全国の店舗やオンラインショップで、2022年5月15日から26年7月31日まで販売していた。7月下旬に購入者から発火の連絡があり確認した結果、首振り動作を長期間行うと、発火する可能性があることが分かった。
最寄りのイオン店舗に持ち込むか電話で連絡し、現物と引き換えに全額返金対応する。問い合わせ先は、トップバリュお客さまサービス係(0120)323161。
![]()
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.