[ITmedia News] 「東京ゲームショウ」開幕、史上最長5日間 30万人の来場見込む
著者
岡田有花
[ITmedia]
コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催するゲームの見本市「東京ゲームショウ2026」(TGS2026)が9月17日、千葉・幕張メッセで開幕した。会期は21日までの5日間で、TGS史上最長だ。5日合計で30万人の来場を見込む。
幕張メッセの展示ホール1〜11と国際会議場、TKP東京ベイ幕張ホールを会場に、国内540社、海外598社の計1138社と過去最多の企業・団体が出展する。
ゲーム各社のブースでは、カプコンが「モンスターハンターワイルズ」の大型拡張コンテンツ「アセンダンス」を世界で初めて試遊出展する。
スクウェア・エニックスは、FFVIIリメイク3部作の完結編「FINAL FANTASY VII REVELATION」の試遊などを実施。巨大な「メテオ」の展示も用意した。
セガ/アトラスは過去最大級のブースで、「STRANGER THAN HEAVEN」「ペルソナ4 リバイバル」のデモプレイなどを行う。
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