日本男子、メダルへ一歩前進 アジア大会・カバディ
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時事通信 運動部配信
カバディ男子1次リーグ、バングラデシュ戦で勝利し、喜ぶ日本チーム=22日、愛知・東海市民体育館
鬼ごっことドッジボールを融合したような競技で、「走る格闘技」とも呼ばれるカバディ。日本男子は前回大会で大敗を喫した宿敵バングラデシュに40―37で勝利。16年ぶりのメダル獲得へ一歩前進した。
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連係の取れた守備が光り、終盤の相手の猛攻を耐え抜いた。主将の阿部は「過去最強の日本代表。必ず勝ち切りたい相手だった。応援のおかげ」と、スタンドを埋めた大観衆に感謝した。
1次リーグは5チームずつ2組に分かれ、各組上位2チームが準決勝に進出。日本のA組はインドの実力が頭一つ抜けており、他は混戦模様。準決勝に進めば銅メダル以上が確定する。
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