サウジ国有石油本社に攻撃 フーシ派、報復主張
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サウジ国有石油本社を標的 フーシ派、首都攻撃の報復主張
サウジアラムコ本社=サウジアラビア・ダーラン
【カイロ時事】イエメンの親イラン武装組織フーシ派は13日、交戦状態にあるサウジアラビアの東部ダーランにある国有石油会社サウジアラムコ本社や首都リヤドの空港、石油施設を標的とすると宣言した。アラムコは世界最大の石油会社。
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サウジが主導する有志連合軍の報道官によると、両都市周辺でフーシ派のミサイルや無人機を迎撃したが、破片の一部がダーランの住宅地に落下した。
ロイター通信は複数の情報筋の話として、アラムコ本社付近でごう音がしたと伝えた。AFP通信によれば、リヤドでも空襲警報が発令された。リヤドの国際空港は今月10、11日にも攻撃を受け、計14人が死亡。一時閉鎖されている。
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