韓国輸出、10月1-10日で倍増
半導体や乗用車など主力品目の輸出好調が続き、1~10日の輸出額は昨年の2倍に増えた。休日を除いた稼働日1日平均の輸出額は、過去全ての月の上旬基準で最高を更新した。

関税庁が12日に発表した「10月1~10日輸出入現況」によると、今月に入って10日までの輸出額は261億400万ドル(約35兆ウォン)で、前年同期比102%増加した。過去の10月1~10日の輸出額としては最も多い。半導体輸出が170.9%増えるなど、主力産業の輸出額が伸びた影響が大きかった。乗用車と石油製品の輸出額の増加率もそれぞれ82.7%、45.6%に達した。
稼働日数ベースの1日平均輸出額は47億5000万ドル(約6兆4000億ウォン)で、1年で28.5%増加した。これは過去の月上旬の輸出額のうち、全ての月を通じて最多だ。これまでの最高は2017年10月の45億ドルだった。
この期間の国別輸出額を見ると、中国(167.3%)、米国(159.9%)、ベトナム(89.7%)など主要貿易相手国向けの輸出額が大幅に増えた。
今月1~10日の輸入額は、前年同期比65.5%増の223億1600万ドルと集計された。原油、半導体、ガスなどを中心に輸入額が増えた。輸出額が輸入額を上回り、37億8800万ドルの貿易黒字が発生した。今年に入って今月10日までの累積貿易黒字は2562億1900万ドルで、前年同期(492億6600万ドル)の5.2倍だ。すでに先月6日の時点で輸出額は7094億ドルとなり、昨年の年間輸出額(7093億ドル)を上回っている。
KioskNews shows a cleaned-up reading view extracted from the publisher’s page — the original always lives on their site, not ours.