中国外務省、関係悪化は高市氏発言が「最大原因」 訪中議員団との会談で
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中国外務省の郭嘉昆副報道局長=2025年6月、北京(EPA時事)
【北京時事】中国外務省の郭嘉昆副報道局長は15日の記者会見で、同省の劉彬次官補が14日に日本の「日中友好議員連盟」の若手国会議員団と会談した際のやりとりを明らかにした。劉氏は、昨年11月の高市早苗首相の台湾有事に関する発言が「中日関係が困難に直面している最大の原因だ」と批判したという。
議員団は、14日に民間交流の窓口である「中国人民対外友好協会」の楊万明会長とも会談。同協会によると、楊氏は「高市氏の一連の誤った言動がもたらす深刻な害悪を、日本の各界が十分理解するよう働き掛けてほしい」と述べた。
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