折りたたみスマホ8世代分の進化を薄型ボディに凝縮した「Galaxy Z Fold8 Ultra」「Galaxy Z Fold8」「Galaxy Z Flip8」外観レビュー
天面側にnanoSIMカードトレイの入るスロットを備えています。
左側面にはボタンやスイッチの類はなにもありません。
底面側にはスピーカーとUSB Type-Cポート、マイク穴。
右側面に指紋認証センサーを備えたサイドボタンと音量ボタン。
背面はこんな感じで、左側がカメラを搭載したパネル、右側が折りたたみ時のディスプレイとなっています。Fold8 Ultraのカラーはバイオレットシャドウ、Fold8のカラーはクリームです。
レンズ周りは少し張り出しています。Fold8 Ultraの場合、下段が3mmぐらいの出っ張りで、さらにレンズ部分が2mmほど出っ張っています。
Fold8の場合、下段が2mmちょっとの出っ張りで、さらにレンズ部分が2mmほど出っ張っています。
折りたたむとヒンジ部分に「SAMSUNG」の文字が入っています。
折りたたみ時の見た目はこんな感じ。
折りたたんだFold8 Ultraを手に持つとこんな感じ。折りたたみではないノーマルなスマートフォンを持っているときと使用感はほぼ同じになります。
開いて持つとこんな感じ。画面解像度は2504×2256(QXGA+)で、1:1に近いバランス。
Fold8の場合、折りたたんで持つとこんな感じ。近年は端末の大画面化が進んでいるので、縦方向がこの「短さ」なのには新鮮さすら感じます。縦長端末よりはこのサイズ感の方が使いやすいという人は確実にいるはずで、その需要にはばっちり刺さりそう。
開くとこんな感じで、画面解像度は2448×1848(QXGA+)の4:3。動画や静止画を見るのに向いている印象です。
重さはFold8 Ultraが217g。
Fold8が204gです。
◆Flip8
一方で、Flipは手鏡やガラケーのように縦折れ(縦開き)の端末です。
開いた状態だと画面はこんな感じ。折れ目も目立たず、普通のスマートフォンにしか見えません。
天面には通気孔とマイク穴。
左側面にnanoSIMカードトレイのスロット。
底面にはUSB Type-Cポート。
右側面に指紋認証センサー搭載のサイドボタンと音量ボタン。
背面はこんな感じ。上方寄りにカメラとサブディスプレイがあります。
ヒンジにはFoldと同じくSAMSUNGロゴ入り。
折りたたむとこんな感じで、他の中にスポッと収まるぐらいのサイズになります。
サブディスプレイをオンにするとこんな感じ。通知を見たり、撮影時のモニターとして利用可能ですが、さすがにゲームをプレイしたりするのには使えません。
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