日本、甲斐や西山がアピール アジア大会・バレーボール男子
バレーボール男子の日本は3連勝で1次リーグA組をトップで通過。ともに14得点を挙げた若手の甲斐と西山が流れを呼んだ。第1セット前半の日本はサーブの精度を欠いたが、中盤から2人が勢いづいて接戦を物に。その後も多彩な攻めで流れを渡さず、パキスタンを3―0で下した。西山は「決め切ることができて自信につながる」とうなずいた。
今大会は代表経験の浅いメンバーを中心に、大塚らトップ選手も加えた布陣で臨む。今月中旬に出場を決めた2028年ロサンゼルス五輪に向け、若手にとってはアピールの場。西山は「これで満足せずに次の試合も頑張っていきたい」と誓った。
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