「100人乗っても大丈夫」 物置の稲葉製作所が連続減益の公算大、オフィス家具の売れ行きは堅調だが… | 政治・経済・投資 | 東洋経済オンライン

「100人乗っても大丈夫」というCMで有名な鋼物置の売れ行きが収益に影響している(イメージ写真:Ystudio/PIXTA)
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鋼製物置やオフィス家具を手がける稲葉製作所の今2027年7月期の連結業績は、売上高414億7000万円(前期比横ばい)、営業利益15億円(同12.9%減)と、3期連続の営業減益になりそうだ。
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とおやま あやのAyano Toyama
東京外国語大学フランス語専攻卒。在学中に仏ボルドー政治学院へ留学。精密機器、電子部品、医療機器、コンビニ、外食業界を経て、住宅設備業界を担当。
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