荒井優前衆院議員が出馬表明 札幌市長選
荒井優前衆院議員
来春の任期満了に伴う札幌市長選を巡り、中道改革連合を離党した荒井優前衆院議員(51)が8日、市内で記者会見し、無所属で立候補すると表明した。荒井氏は「札幌を支え、改革していく一人として働いていきたい」と語った。
荒井氏は会社員などを経て、2021年衆院選で初当選し、2期務めた。市長選では、現職で3期目の秋元克広氏(70)が不出馬を表明。これまでにIT企業社長の入沢拓也氏(46)が立候補を表明しているほか、自民党も独自候補の擁立を目指している。
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